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注文製作マッチを作ると、少なくとも5万円くらいの費用がかかることをご理解ください。
飲食店の方へ
多くの有名レストラン、居酒屋などの飲食店で、徳用缶マッチ(オンラインショップ mc102801)が使われています。好評です。
また手作りマッチのページのNo.4のような方法もおすすめです。ご検討ください。
ポケットサイズマッチの印刷について
マッチの印刷ロットは5万個から8万個です。
従って、この単価表にある価格は他店のマッチと付合わせ印刷をする場合のものです。
一版で12色にもなるので、印刷の精度には過大な期待をしないでください。
また、紙質は箱型でマッチボール紙と和紙、ブック型でカード紙に限定しております。
単独印刷ではないので、納期も確定いたしません。
版下制作について
マッチの印刷はオフセット印刷です。
版下寸法に塗り足しをつけてください。
カラー4色分解以外の色はDIC、PANTONE等のカラーチップを必ずつけてください。
フィルムご支給の場合
全部のフィルムにトンボをつけてください。
ネガフィルム、膜面下つき、線数175線。
コンピューターディスクご支給の場合
MacintoshのPhotoshop或はIllustratorで作成してください。
文字はアウトライン化してください。
カラーデータは「CMYK」でお願いします。
3色以下の時はカラーチップを必ずつけてください。
3.5inchFD、3.5inchMO(1.3GB)、ZIP(100MB)、CD-Rのどれかとカラープリント出力紙を郵便或は宅配便でお送りください。
おすすめのマッチタイプ
いわゆる広告マッチは、銀座資生堂が大正時代に制作したことに始まり、昭和39年東京オリンピックの頃にはブックマッチも製造され一般に普及しました。
昭和50年以降は使い捨てライターの影響で使う人が少なくなりました。
現在ではマッチ好きの個性的なお店(ブティック・シガーバー等)が作っています。
広告マッチは従来、オーダーマッチ、オリジナルマッチ、別注マッチ、名入マッチ等と呼ばれていますが、当社は注文製作マッチと名付けました。
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